Cron式生成ツール
cron(クーロン)式を視覚的に作成できる無料ツール。分・時・日・月・曜日を選択するだけで自動生成。Linux、Unix、サーバー定期実行の設定に最適。実行タイミングのプレビュー機能付き。
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1-12
0-6 (日-土)
使用例:
* : すべての値
5 : 特定の値(5)
1-5 : 範囲(1から5)
*/5 : 間隔(5ごと)
1,3,5 : リスト(1と3と5)
* * * * *毎日、毎分に実行
こんな人におすすめ
- ✓Linuxサーバーでcrontabを設定するエンジニアの方
- ✓バッチ処理やスケジュールタスクを設定したい方
- ✓Cron式の書き方がよく分からない初心者の方
- ✓AWS LambdaやGitHub Actionsでスケジュール実行を設定したい方
- ✓サーバーレス環境で定期実行を行いたい開発者の方
使い方
- プリセットから近いパターンを選択します(オプション)
- 分・時・日・月・曜日の各フィールドを設定します
- 自動的にCron式が生成され、実行タイミングが表示されます
- 「コピー」ボタンでCron式をコピーします
- crontabやスケジューラーの設定ファイルに貼り付けます
活用シーン
サーバーバックアップの自動化
毎日深夜にデータベースのバックアップを取る、毎週日曜日にフルバックアップを実行するなど、定期的なバックアップスケジュールを設定できます。
レポート生成の自動化
毎月1日の朝9時に月次レポートを生成する、毎週月曜日に週次サマリーを送信するなど、定期レポート作成を自動化できます。
ログローテーション
サーバーログやアプリケーションログを定期的にアーカイブし、ディスク容量を管理します。
よくある質問(FAQ)
- Q: cron式の書き方を教えてください
- A: cron式は「分 時 日 月 曜日」の5つのフィールドで構成されます。例: 0 9 * * 1 は「毎週月曜日の9:00」を意味します。
- Q: */5とは何ですか?
- A: */5は「5ごと」を意味します。例えば分フィールドで*/5とすると、5分ごと(0, 5, 10, 15...)に実行されます。
- Q: どのシステムで使用できますか?
- A: Linux、Unix、macOS、一部のクラウドサービス(AWS Lambda、GitHub Actions等)のcron互換スケジューラで使用できます。